クイックスタート — まず3つだけ!
LINEで友だち追加
管理者から共有されたQRコードまたは招待リンクで、物件情報連携用のLINE公式アカウントを友だち追加してください。
LINEで物件情報を送る
テキスト・画像・PDFなど、送る順番は自由です。住所や地域名を含めると正確に振り分けられます。
自動でDrive保存 & Chat通知
AIが自動で拠点・地域を判定し、Driveの地域フォルダに保存。Google Chatにも通知されます。
初期セットアップ(初回のみ)
初めて使う方は、以下の3つを確認してください。
LINE公式アカウントを友だち追加
管理者からQRコードまたは招待リンクを受け取り、友だち追加してください。
Google Driveの共有フォルダにアクセス
自分の拠点フォルダ(関東/関西/札幌)がDriveの共有ドライブに表示されることを確認してください。
Google Chatのスペースに参加
自分の拠点のChatスペースに参加済みであることを確認してください。物件通知がここに届きます。
このシステムは何?
LINEで送った物件情報が、自動でGoogle Driveに保存され、Google Chatに通知されるシステムです。
拠点・地域を自動振り分け
都道府県・区でフォルダ分け
拠点チームに即座に通知
後から物件を探せる
全体の流れ
物件情報の送り方
LINEで物件情報を送るだけでOK。送る順番は自由です。
テキスト
そのままメッセージを送ってください。
画像
外観写真・内装写真・地図などをそのまま送ってください。
直前のテキストの地域を引き継いで保存されます
ファイル(PDF・Excelなど)
そのまま送ってください。ファイル名に地域が含まれていると自動判定されます。
精度を上げるコツ
- ・住所や地域名を含めて送ると正確に振り分けられます
- ・「大阪の物件です」「札幌の土地」など一言添えるだけでもOK
- ・1ファイル 25MB まで対応
Driveフォルダの見方
送った情報は地域ごとに自動整理されます。
物件を探すとき(LINE検索)
LINEで 「検索:」 の後にキーワードを送ると、過去の物件情報を検索できます。
送信メッセージの例
返信イメージ
🔍 「渋谷 土地」の検索結果(3件) 1. 東京都渋谷区 神南1-2-3 📁 概要書.pdf → https://drive.google.com/... 📝 message_20260322_143000.txt → https://drive.google.com/... 🕐 2026-03-22 14:30
「検索:」は全角コロン「検索:」でもOKです。リンクをタップするとDriveで直接開けます。
注意事項
拠点判定が間違った場合
AIの自動判定のため、まれに間違うことがあります。
- → テキストに「大阪の物件」「札幌の案件」など地域を明記すると精度UP
- → 間違ったファイルはDrive上で正しいフォルダに手動移動してください
ファイルサイズの制限
- ・1ファイル: 25MBまで
画像の地域判定
画像だけでは地域を判定できないため、直前のテキストの地域を引き継ぎます。
テキスト情報を先に送ってから画像を送ると確実です
Q&A
Q: 送る順番は決まっていますか?
A: いいえ。テキスト・画像・ファイル、どの順番でもOKです。
Q: 誰が送ったか記録されますか?
A: はい。LINEのプロフィール名で記録されます。
Q: 過去の物件をまとめて検索できますか?
A: はい。LINEで「検索: キーワード」と送ってください。
Q: 間違って送った情報を削除できますか?
A: Driveからファイルを直接削除してください。
Q: 新しい拠点が増えたらどうなりますか?
A: 管理者がシステムに設定追加します。営業側の操作変更は不要です。
Q: 何も返信がない / エラーが出た場合は?
A: 管理者に連絡してください。一時的なシステムエラーの可能性があります。
困ったときは
システム管理者またはCDOまでご連絡ください。